海外バイナリーオプションをやりたいならハイローオーストラリアがおすすめである理由

「目の前の生活もカツカツだけれど老後のことも考えなければいけないし、今の内から手持ちのお金でできる投資はないだろうか。」

などという思いで国内バイナリーオプションを始めてはみたものの、日本の厳しい規制の中だけでやっているのでは物足りなさを感じてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに、国内バイナリーオプション取引には国の厳しい規制があります。しかし、だからこそ安心して取引できるというのもたしかです。

それをご理解されているので、なかなか海外バイナリーオプションには怖くて手を出せないという方もおられるのではないでしょうか。

そんな方におすすめできる海外バイナリーオプション事業者が、ハイロードットコム(ハイローオーストラリア)です。

ハイローオーストラリアの詳細に関しては、https://highlowmarkets.com/こちらのサイトに詳しく書いてありました。ぜひ参考にしてみてください。

バイナリーオプションの概要

まだバイナリーオプションをご存知ない方もいらっしゃるでしょうから、最初にバイナリーオプションについて、簡単にご説明しておきましょう。

バイナリーオプションとは、通貨を売買して為替差益を得る、FX(外国為替証拠金取引)の一種です。バイナリー(binary)とは、二者択一という意味です。

つまり、FXではあるのですが、直接売買してその差益を得るのではなく、予め決められた時刻にその為替レートが「上がっている」か「下がっている」かを予想して勝敗を決めるという取引なのです。

バイナリーオプションは、為替レートが上がるか下がるかのみのシンプルな勝負なので、株式やFXのように、値動きの幅と損益の大きさがリンクしません。

そのため、予想が当たれば値動きの幅に関係なくペイアウト率に応じた利益を得られますし、予想が外れても損失は自分が支払った購入金額だけに留まります。

つまり、FXと比較すると、大儲けもできませんが大損もしない、低リスクでの投資ができる取引だと言えます。

ただし、初心者がバイナリーオプションを始めるに際して気をつけるべきことがいくつかあります。

最も重要なのは、良い事業者を選ぶということです。

事業者の中には詐欺まがいの会社もあるからです。

その点、日本の金融庁で認可を受けている国内のFX会社を選んでおけば安心でしょう。

金融庁は、バイナリーオプション取引を行う投資家の安全を守るために、いくつかの厳しい規制を設けています。また、認可を受けている会社は顧客資産の信託保全も行っており、万が一の場合も安心できますし、通常の取引や出金等の手続きもトラブルなく行うことができます。

たしかに、海外事業者であれば、より高いペイアウト率の事業者もありますし、1日の取引回数にも制限がありません。

「でも、海外事業者だとトラブルが多くて、なかなかスムーズに出金できないって聞くしなぁ」と心配されている方にもおすすめできる海外のバイナリーオプション事業者がハイローオーストラリアなのです。

ハイローオーストラリアの特徴

では、ハイローオーストラリアの何がおすすめなのか、その特徴をご紹介しましょう。

会社概要

まずは、会社の概要を、ハイローオーストラリアの公式サイト(highlow.com)に掲載されている『会社概要』から抜粋してご紹介します。

ハイローオーストラリアを運営している会社名は、「HLMI Ltd」という会社で、マーシャル諸島共和国にあります。

設立は2019年4月29日です。日本の金融庁の管轄下にはありませんが、マーシャル諸島共和国の事業会社法の規定の下に営業している会社です。(会社番号:100959)

highlow.com業務内容
1. 外国為替証拠金取引仲介業務
2. インターネット上で行う外国為替取引に関する業務
3. 外交為替の売買・媒介業務
4. 外国為替に関する情報提供サービス
紹介文には、世界のトップバンクの元トレーダー経験者とブローカー経営者によって起業されたとあります。

そのため、個人投資家のニーズを的確に把握していて、シンプルな取引プラットフォームや高ペイアウト倍率の商品開発に重点を置いているとのことです。また、スピーディーかつ安心して入出金できる仕組みの提供を使命としているともあります。

つまり、ハイローオーストラリアの売りは、「個人投資家のニーズを把握した、使いやすい取引プラットフォーム、高ペイアウト倍率の取引、早くて安心できる入出金」だと言えるでしょう。

マーシャル諸島なのになぜオーストラリアなのか?

ここで気になるのが、マーシャル諸島共和国の会社なのに、なぜ「ハイローオーストラリア」なのかということではないでしょうか。

実は、ハイローオーストラリアは以前、highlow.net として、オーストラリアのシドニーにある「HighLow Markets Pty. Ltd.」というASIC(オーストラリア証券投資委員会:日本の金融庁に相当する機関)管轄下の会社が運営していました。設立は2010年5月10日。業務内容は下記の通りでした。

highlow.net業務内容
1. 外国為替証拠金取引仲介業務
2. インターネット上で行う外国為替取引に関する業務
3. 外国為替の売買・媒介業務
4. 外国為替に関する情報提供サービス
当時の会社概要には、取引銀行(ナショナル・オーストラリア銀行)や賠償責任保険(ロイズ保険組合)のことも記載してありました。

会社概要からは、業務内容をそっくりそのまま新しい会社に移管したことが読み取れます。

なぜ、そこまでしてオーストラリアからマーシャル諸島共和国に移転したのでしょうか。このことについては、ハイローオーストラリアからの公式発表ではありませんが、下記の理由が有力だと言われています。

以前、オーストラリアには日本にバイナリーオプション取引等を提供していた事業者が3社ありました。それは、ハイローオーストラリア(highlow.net)、ペッパーストーン(Pepperstone)、アクシトレーダー(AciTrader)です。

しかし、日本の金融庁からの要請に基づき、ASICが各社に日本の規制下での取引ルールに則るか撤退するかを働きかけました。その結果、アクシトレーダーは撤退し、ハイローオーストラリアとペッパーストーンは海外に移転したのです。

したがって、現在は「ハイローオーストラリア」と言われていても、あまりオーストラリアとは関係がなくなっているものと思われます。

しかし、以前オーストラリアで運営していた時代の評判や実績が良かったため、「ハイローオーストラリア」という通り名がそのまま残っているのだと考えられます。(実際、公式サイトの中には「オーストラリア」の記載はありません)

ハイローオーストラリアを信頼できる理由

一番大きな理由としては、オーストラリアで営業していた時代を含めた、これまでの実績です。WEB上で言われているハイローオーストラリアの主な実績や評判を、下記に挙げておきます。

1. 手数料や費用が安い
口座の開設から入金、取引および口座の維持に関して、手数料が無料です。表向き無料と謳っておいて、後から「◯◯したい場合は手数料いくらです」というような隠し手数料があったという話も聞こえてきません。出金に関しても、ハイローオーストラリアとしての手数料はかからず、銀行送金のための銀行側の手数料がかかるだけです。

2. コンプライアンス
オーストラリアで営業していた時代はオーストラリアの、現在はマーシャル諸島共和国の事業会社法に則り、コンプライアンスを遵守して運営しています。

3. 出金に関するトラブルがない
海外事業者に多いのが、出金に関するトラブルです。

しかし、ハイローオーストラリアは出金に関する条件がないため、出金したくてもなかなかできないといったようなことがなく、また手続きや処理もスムーズにできるため、出金に関するトラブルがありません。

4. 日本人トレーダーから多く利用されている
実績としても、数多くの日本人トレーダーから利用されています。そのため、システムの日本語化はもちろん、電話やメールでの日本語サポートも万全です。英語に自信のない個人投資家も、ハイローオーストラリアなら全て日本語で手続きや取引を行えるので、安心です。

ハイローオーストラリアで心配な点
会社概要のところでも少し触れましたが、オーストラリアで営業していた時代の会社概要に記載されていた賠償責任保険の項目が、現在の会社概要からは消えてしまいました。記載しない方針なのか、これから契約するのか、賠償責任保険はしないままの方針なのかが不明です。

顧客資産の信託保全に関わる問題なので、この点はかなり不安になるところでしょう。

この点に関しては、こまめに出金して多額の資産をハイローオーストラリアの口座に長く置いておかないようにする等の、自衛策を講じておく必要があるでしょう。

ハイローオーストラリアの取引概要

ハイローオーストラリアでできる主な取引の概要について、ご紹介します。

取扱通貨ベアと取引時間

ハイローオーストラリアで取引できる主な通貨ペアをご紹介します。

AUD(豪ドル)/JPY(日本円)
CAD(カナダドル)/JPY
CHF(スイスフラン)/JPY
EUR(ユーロ)/JPY
GBP(英ポンド)/JPY
NZD(ニュージーランドドル)/JPY
USD(米ドル)/JPY
上記では全て日本円とのペアを記載しましたが、外貨同士のペアももちろんできますので、上記を含めて全17通りの組み合わせでの取引が可能です。

それぞれの取引時間については、取引の種類によって異なります。以下の項で、取引の種類と取引時間をご紹介します。

ハイロー(highlow)取引

最も人気の高い取引方法で、判定時刻のレートが購入した時点のレートと比べて上がるか下がるかを予想する、最もシンプルな取引方法です。

エントリー時刻は指定されていて、取引時間は15分、1時間、1日の3種類です。
ペイアウト率は1.80〜1.95倍で、スプレッド(レート幅)はなく、購入時のレートとの比較になります。

ハイロースプレッド(highlowスプレッド)取引
ハイローの取引に、±0.20〜±2.20のスプレッドが付く取引です。

つまり、Highの場合は購入時点のレートから+0.2〜+2.20の幅で上がっていなければならず、Lowの場合は−0.20〜−2.20の幅で下がっていなければならないというルールです。

エントリー時刻は指定されていて、取引時間は15分、1時間、1日の3種類です。
ハイローよりもルールが厳しいため、ペイアウト率は2.00〜2.20倍になります。

ターボ(turbo)取引

エントリー時刻の指定がなく、エントリーして短時間ですぐに勝負が決まる取引です。
取引時間は30秒、1分、3分、5分後の4種類で、エントリー時に指定します。
ペイアウト率は1.85〜1.95倍です。
短時間取引なのでレートの予想が難しくなり、勝率が低くなります。また、取引可能な通貨ペアが下記の7通りに限定されます。

AUD/JPY
AUD/USD
EUR/JPY
EUR/USD
GBP/JPY
NZD/JPY
USD/JPY

ターボスプレッド(turboスプレッド)取引

ターボ取引に±0.10〜±0.30のスプレッドがついた取引です。
エントリー時刻は指定されておらず、取引時間は30秒、1分、3分、5分の4種類から選べ、ペイアウト率は2.00倍になります。
また、取引可能な通貨ペアもターボと同様の7通りに限定されます。

ハイローオーストラリアならではの注意点
いくらハイローオーストラリアは安全で信頼できると言っても、やはり海外事業者ですので、国内事業者にはない注意点もあります。以下に、その注意点をご紹介します。

営業時間・休業日

当然のことですが、マーシャル諸島と日本では時差があります。したがって、営業時間にはこの時差が反映されますので注意が必要です。基本的な営業時間は下記になります。

平日:07:00〜翌日06:00(23時間営業)
※06:00〜07:00はシステムのメンテナンス時間となるため、ログインもできません
また、これも当然のことですが、日本の祝日とハイローオーストラリアの祝日は異なります。今まではオーストラリアの主な祝日がハイローオーストラリアの休業日となっていましたが、今後はマーシャル諸島の祝日に変更されるかもしれません。その辺は、公式サイト等でよく確認した上で利用しましょう。

特に、日本のゴールデンウィーク中、ハイローオーストラリアでは通常営業をしていますが、出金したい場合は日本の銀行のカレンダー通りになりますので、手続きしたのにすぐに出金できないということもあり得ます。

同じバイナリーオプションでも国内と海外では納税方式が異なる
国内バイナリーオプションも海外バイナリーオプションも、手に入れた利益に対して税金が発生するのは同じですが、課税方法が異なります。

国内バイナリーオプションの場合は申告分離課税ですが、海外バイナリーオプションの場合は総合課税になります。今まで国内バイナリーオプションだけをされていた方は、課税方法が異なるということを忘れず、正しく申告してください。

ハイローオーストラリアでもリスク対策は必要

国内バイナリーオプションである程度経験を積んできた方は、規制の緩い海外バイナリーオプションにも挑戦したくなるのが人情でしょう。しかし、海外事業者との取引は怖くて手を出しづらいという方も多いはずです。

ハイローオーストラリアは、今のところ海外事業者の中では最も安全で信頼できる事業者であると言えますので、そんな方たちにもおすすめできます。

ぜひ、日本よりも規制の少ない海外事業者との取引に挑戦してみてください。ただし、リスク対策を怠るべきではありません。ご自身なりのリスク対策を用意した上で、上手に利用しましょう。

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